色んな方向からの癒し


あなたにとっての癒しってなんですか?

どんな時に癒されると感じますか?

 

リフレクソロジーは、もちろん癒しがテーマですのでLargoにいらっしゃるお客様は

リフレクソロジーで癒されい♪とおもってお越しいただいているかと思います。

 

他にはどうでしょう?

子供の笑顔や寝顔を見たとき、おいしいものを食べたとき・・・ちょっとした瞬間でも

癒しの瞬間てありますよね。

 

以前のブログでもご紹介した「しなくていいがまん」という本で小林麻耶さんがおっしゃっていました。

悲しみやイライラ、不の感情もがまんしなくていいんだって。

 

それは、人に当たるっていうことではなくてしっかりと自分の外に吐き出して消化しましょうって意味です。

独り言で愚痴をいってみたり、ノートに嫌だったことを書いてみたり

思いっきり泣いて涙を出す。

 

今私はこういうことがあって悲しい、ということを家族に伝えるとか。

 

人って、嬉しい感情よりも悲しみの感情って結構根強く自分の中にあったりしませんか?

 

過去に合った悲しい出来事をたまに思い出しちゃうことってありますよね。

でもそれはダメな事ではないんじゃないかなって最近思うのです。

 

 

懐かしい友だちに会って、あの時こうだったよね~!なんて昔話をするのって結構ストレス解消になったりします。

それと同じように、過去の悲しい気持ちを思い出してしまった時、またそっとしまい込むのではなくて

あの時悲しかった~って思いに浸ることもまたストレス解消になるんですよね。

 

以前、インナーチャイルドセラピーのセッションを受けたのですが、インナーチャイルドセラピーも幼少期のトラウマや嫌だったことを思い出し、その時の自分の感情に向き合うのです。

そうすることによって、癒されるとまた見える世界が変わるんだそうです。

 

 

 

で、何が言いたいかというと・・・

 

とにかく今感情をがまんしないで!

”ママだから泣いちゃいけない”って私は勝手に思い込んでいた時がありました。

 

ママだって疲れちゃう時いっぱいありますよね。

子供が泣き叫んでいる時、「泣きたいのはこっちだわ」なんてシーンは何度もあります(笑)

そういう時は子供と一緒に泣きましょう(笑)

 

マイナスな感情と向き合ってそんな自分を認めてあげることも、癒しなのですよねきっと。