セラピストという仕事が私にとって天職だと感じるところ


先日のブログやSNS等でもお知らせしたのですが、はぴはぴ最新号で私のインタビュー記事が掲載されました。

 

リフレクソロジーとの出会い、ホテルウーマンからセラピストへの転職・・・

これまでの経緯をお話しさせていただき、それを記事にしていただき読んでみたら・・・

 

やっぱり私セラピストという仕事を選んでよかった!と改めて思うのです。

 

 

その日にいらっしゃるお客様を想いながら玄関とサロンで炊くアロマを選び、

お客様を待つ時間が好き。

 

施術をしている時間。お客様が気持ちよさそうに眠っていると安心する。

そんな時間が好き。

 

施術後のおしゃべりの時間が好き。

 

晴れやかな笑顔で帰っていくお客様を見送るのが好き。

 

一人でサロンを営んでいると、サロンワーク以外での仕事も多いのです。

 

チラシデータを作成したり、ニュースレターを書いたり、営業することもあります。

インテリアの仕入れや、キャンペーンの内容を考えたり、ブログもそうだし、ホームページの作成・・・

むしろ施術の以外の時間が多い(;´∀`)

時々、サロンの外での仕事が多いと私 何屋さんだっけ?なんて思うこともあるのですが(笑)

 

それでもこの仕事のいろいろなシーンどれを切り取っても好きです。

 

 

Largoのお客様は、子育て中や妊娠中の方が多いのですが、女性が人生でも特に幸せを感じることのできる時期。

それと同時に、悩みも多く、子育てをしていく中で環境が変わっていって悩みを共有できる人が近くにいなかったり、社会と切り離されたような孤独を感じたり、体力の衰えを感じて実際に身体もとても疲れたり。

 

そんな女性のライフステージの中で、少しでも心が休まり自分を取り戻してほしい。

弱音や愚痴も吐き出してほしい。

そしてハッピーだったことも共有したい!!

 

「由美子さんにしてほしい」

「また頑張ろうという気持ちになれました」

 

そんな言葉を聞くと嬉しくて、それが私にとっての癒しとなっています。

 

 

だからやっぱりセラピストは私にとって転職なのです♪