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質の良い睡眠をとるには?

昨日の記事で、あなたが質の良い睡眠をとれているか?

というのをcheckしていただきました。

 

まだのかたはこちらから是非チェックしてみてくださいね!

 

 

そもそも、質の良い睡眠てどんな睡眠でしょうか?

・(満足のいく)睡眠時間がしっかり確保されている。

・朝まで目覚めない

・昼間眠くならない

・寝つきがいい

 

などがあげられると思います。

 

人間の脳からは、起きて活動するためのホルモン(メラトニン)や、疲れたら眠るホルモン(セロトニン)、日中の活動を維持する脳内物質(オレキシン)が分泌されます。

 

これらの眠り、活動にかかわるホルモンを分泌させるのに不可欠なのが、

太陽の光です。

太陽の光に反応し、この眠りや活動に関するホルモンが作られます。

 

 

子育てをしたことのあるかたは、7時にはカーテンを開けて、太陽の光を部屋に取り込みましょう、と聞いた事あるかもしれませんが、うまれたばかりの赤ちゃんて、昼夜関係なく泣いたりお腹がすいたり排泄をしたりしますね。

 

でも、徐々に昼間は起きている時間がながくなり、夜は眠る時間が長くなってきます。

 

ママは、赤ちゃんの体内時計をしっかり設定してあげることが重要です。

なので、朝決まった時間に太陽の光を目から取り込む必要があります。

 

大人も同じです。

 

朝、しっかり太陽の光を浴びることで脳を刺激するのです。

 

そしてもう一つ大事なことは日中、しっかり活動すること。身体も、頭もです。

 

夜は眠るための環境を作ることも大事です。

具体的には、夕方以降にカフェインをとらない、部屋の照明を落とす、テレビを消す、

静かな音楽を聴いたり好きな香りをかいだり。

 

またリフレクソロジーも、質の良い睡眠をとるためにもとても有効です。

なぜでしょう?

その理由については、次の記事でお伝えします。