足つぼとリフレクソロジーの違い

足つぼマッサージとリフレクソロジーって何が違うんですか?

 

という質問をよく受けます。

 

簡単に言いますと、”東洋式”か”西洋式(英国式)”かの違いです。

 

足裏に映し出された反射区を刺激するという考え、施術の基本的なところは変わりありません。

 

つぼと言っていますが正確にはツボを刺激しているわけではなく反射区を刺激しています。

 

東洋医学で使われているツボでいうと、足裏には実はツボは一つしかないのです。

 

お客様にイメージしやすいように、東洋式では足つぼとしているのだと思います。

 

 

 

 

  施術する個所 施術の仕方 圧の強さ
 東洋式  足裏の反射区

刺激する反射区に

よって関節や棒を使用

強い(痛い)
西洋式(英国式) 足裏の反射区

親指の腹を主に使い、器具

などは使用しない

優しい刺激

 

東洋人と西洋人では、皮膚の薄さが違うのだそう。

 

リフレクソロジーの歴史をたどると、一番最初に足裏を刺激し始めたのは紀元前、古代エジプトの頃とされています。

 

そこから、各国で発達していくのです。

 

西洋では、東洋に比べて靴の文化が発達していました。

 

当然、靴で足裏が守られていると、皮膚もそれに伴い靴環境に合った皮ふになります。

 

それに比べて東洋でははだしの文化、(日本では草履や下駄)が主になっていたために西洋人に比べて足裏の皮ふがやや強いとも言われています。

 

 

そして、根本的な考えの違いとして、西洋式では

痛みを感じる=脳にストレスを与えるとされています。

 

なので、痛みを与えるのが目的ではなく、適度に刺激をすることでリラクゼーション効果を引き出し、脳へのストレスをなるべく少なくする。(=心身のストレスを緩和する)ということなのです。

 

ですから、いつの間にか眠ってしまうのですね。

脳が完全にリラックスしている証拠です。

 

 

痛いのがお好み!という方は東洋式

うたたねできるくらい、深いリラクゼーションを味わいたいかたは西洋式(英国式)をおすすめします。

 

 

 

あたなはどちら派ですか??

 

 

 

英国式リフレクソロジーの魅力を存分に味わいたい!という方には・・・

●フルリフレ(オーダーメイドリフレ10分付) 60分 ¥5000

●選べるアロマのゆったりディープリラクゼーションコース80分 ¥7500

 

がおすすめです。