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質の良い睡眠を楽しむ


11月も半ばを過ぎ、2019年もあと1か月ちょっと!!

早いです・・・

 

朝晩はかなり冷え込みますよね。

と思えば、昼間はぽかぽか♪

 

実は今の時期、そんな体温差もうまく利用すれば質の良い睡眠をとるのに最適なのです!!

 

寝る時間が待ち遠しくなる♪

普段、しっかり眠れる方もそうでない方も、この時期だからこそ

しっかり脳を休めて安眠!

 

おすすめのアロマの活用法をご紹介します。

 

ぐっすり眠りたいときにおすすめな精油3選!

勝手に私のおすすめ精油を3つご紹介!

 

まず一つ目は、みなさんおなじみラベンダー。

アロマに興味のない方でも一度は香りを嗅いだことがあるはず。

 

老若男女問わず受け入れられやすい香りですが、ラベンダーは鎮静作用や

自律神経を整えるのに優れています。

 

自立神経には交感神経と副交感神経がありますが、昼間に活動しているときに優位な

交感神経を落ち着かせて、relax状態を作る副交感神経を優位に導いてくれます。

 

ラベンダーが香る寝室でゆっくり深呼吸を3回。

 

深呼吸することで横隔膜が上下に動きますね。

横隔膜もまた、自立神経を整えるのに重要な役割をしています。

おおきく、ゆっくりがポイントです!

 

二つ目は、ベルガモット。

 

柑橘系のさわやかな香りの中に、上品さも漂います。

甘さも控え目で男性も受け入れやすい香りです。

 

ベルガモットの皮は、アールグレイティーの香りづけにも使用されています。

 

ベルガモットは、精神的な作用が優れていて、脳の視床下部の安定も図るといわれています。

昼間に感情的になってしまった日や、落ち込んでしまった日の寝る前に

ベルガモットを使用すると、高ぶった感情や固くなってしまった心をゆっくり

溶かしてくれますよ。

 

 

三つ目は、ひのき

 

和精油の代表的な精油です。ひのきと聞けばだれでも香りが想像つきますよねー。

私の大好きな精油のひとつです。

 

どこか懐かしく、温かみのあるウッド系の香り。

ひのきも、鎮静作用や肉体疲労にもよいといわれています。

カラダも心も酷使してしまっているとき、ひのき精油を使ってゆっくり深呼吸すると

肺の呼吸器系も整えてくれます。

 

ダニ除け効果もあるので、寝室にはまさにピッタリですよね。

 

 

 

 

 

 

どうやってアロマを使う??

精油の使い方は実はいろいろあります。

ベースオイルに混ぜて、マッサージオイルとして使ったり

ディフューザーを使った芳香浴。

お風呂に直接精油を垂らして、アロマバス。

 

お休みの時に使うなら、やっぱりお部屋に香りを充満させる芳香浴がおすすめ。

 

ディフューザーをお持ちの方はお休みの30分くらい前に焚き始めるといいですよ。

 

お持ちでない方は、コットンに2,3滴精油を垂らして枕元においてもいいです。

 

けど、これはどっか行きがち(笑)

 

寝室にはやっぱりアロマストーンをおすすめします。

 

香りが少なくなったら直接ストーンに垂らして香りを足すことができるし

違う香りにすることもできます。

破損しない限り、半永久的に使えるのでエコです。

電気も火も使わない、という点でも寝室にはピッタリです。

 

 

是非、寝室に行くのが楽しみなる♪

アロマの演出お試しくださいね。

 

 

 

Largoでは、アロマストーンレッスンも行っております。

ご興味ありましたら是非こちらもご覧くださいね♪