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妊娠中のむくみ 原因と予防法

妊娠中の不調の中で、一番訴える方の多いむくみ。

妊娠前はむくんだことなんてなかったのに、妊娠してから特に安定期以降に訴える方が多くいらっしゃいます。

 

立ち仕事が多かったりしてむくむのと、妊娠中のむくみは少し違います。

今日はその妊娠中のむくみについて原因と予防法をお伝えします。

 

 

なんだか足がだるい、痛い、靴下の後がくっきりついてなかなか取れないとか、

 

むくみが辛いとおっしゃる妊婦さんも多いのではないでしょうか。

 

考えられる原因は、

 

①ふくらはぎの筋肉が少ない。

 

女性は男性に比べて筋肉量が少ないので、やはりむくむのも女性が多いです。

ふくらはぎの筋肉は、下肢から心臓へ血液、体液などを送るためのポンプの

役割をしています。

なので筋肉量が少ないと、やはりポンプ作用が弱まって、足の血液の循環が悪くなったり、

体液が下肢にたまりがちになったりしてしまいます。

 

ふくらはぎの筋肉をつけることが望ましいですが、急につけられるものでもありませんよね。

なので、ポンプの作用を助けるストレッチをすればよいのです!!

 

あとは、足を締め付けるのもおすすめ。今の時代、便利なグッズがたくさん販売されていますよね。

医療用の本格的なものは薬局に売っていたりします。

ドラッグストアでも、むくみ対策グッズは手軽に購入できます!

 

寝るときに足枕を使うことも効果的です!

 

 

②子宮が大きくなることによって、鼠径部のリンパ節が圧迫されている。

 

下肢にたまった老廃物がを流すためにも重要な役目もしているリンパ節。

特に鼠径部のリンパ節が圧迫されていくと、その老廃物の流れも悪くなってしまいます。

 

当サロンのマタニティリフレの40分コースでは、このリンパの反射区も念入りに行います。

鼠径部リンパの反射区は、くるぶしの周りにあります。

ご自分でも、くるぶしをくるくるとさするように刺激してみてくださいね。

 

③妊娠によるホルモンの変化の影響で、身体が自然に水分を貯めようとするという説

 

赤ちゃんを守るために、身体が自然に起こしていることですのでこれは避けられませんよね。

利尿作用のある食べ物や飲み物を少しとるのもおすすめラブラブ

 

これは私個人の見解ですが、妊娠中カフェインを控えた方がいいというのはご存知の方も多いと思います。

カフェインには利尿作用が含まれているので、むくみがひどい場合は少量であれば飲んでも大丈夫!

特に私は朝飲むコーヒーが好きなので、次男を妊娠中は毎朝コーヒー飲んでました。

(あくまで私の場合はですが)

特に何の影響もなく、次男は元気に生まれてきました!

 

ただ飲みすぎ、夕方以降にカフェインをとるのは控えた方がいいと思います!

 

 

 

むくみが辛ーい!という方には、

妊娠中のむくみ集中ケアコース40分(¥4200)がおすすめ♪

さらに、むくみとりが得意なタラソパック10分(¥1000)のセットがおすすめです。

 

ホホバオイルを使いふくらはぎ、膝回りを中心にトリートメントします。

是非一度むくみについてご相談ください。

 

 

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