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夜泣きに悩むママに試してほしい。赤ちゃんにだってリフレクソロジー


現在8歳の長男は、12月生まれ。

 

里帰り出産だったので、母の協力を得ながら初めての育児をスタートしたのですが、

産後ってこんなにつらいの!?

 

覚悟はしてたけど、、、

夜中の授乳は寒いし、授乳してもなかなか寝てくれないし、やっと寝たかと

思ったら今度は私が寝れない( ;∀;)

 

ベッドの中でゴロゴロしているうちにまた授乳の時間・・・

 

なかなか泣き止まない赤ちゃんの泣き声で、母が夜中に何度も

部屋をのぞきに来て「おっぱい出てないんじゃないの?」

「部屋が寒いんじゃないの?」

「湿度が・・・・」

「ミルクにしてみたら?」って・・・

 

色々心配しているんだとは思うのですが、探り探りやっている私にとっては

その心配がイライラの原因にもなっていました。

 

 

赤ちゃんの夜泣きって、成長するごとに変わってきますよね。

 

半年ごろを過ぎると、やっと夜中にまとめて寝てくれるようになったかと思うと

再び始まる夜泣きw

 

そんな私のように、夜泣きに悩んでいらっしゃる方に試してほしいのが

ベビーリフレ。

 

リフレクソロジーは、新生児からお年寄りまで年齢を問わず安全にできるセラピー。

 

詳しい反射区がわからなくたって、ママセラピストになれます。

 

おすすめなのはゾーンウォークと呼ばれる手技。

 

かかとから指先にかけて、ママの指を滑らせます。

 

ゾーンウォークは、身体全体のエネルギーの流れを整える目的でよく

反射区をとらえるのが難しい、足の小さな赤ちゃんや、施術の制限がある

お年寄りや病気をお持ちの方に使われる手技。

 

私も、ホスピスでよく使っていた手技です。

 

エネルギーの流れが整うと、自然な眠りへと導くことができるのです。

 

 

よく、生後半年ごろの赤ちゃんはお出かけや他の赤ちゃんと接する機会が増え、

人見知りなども始まるころ。

 

いろいろな刺激を日中に受け、その情報を整理するために夜泣きをするという

説もありますが、そんな情報処理もきっとリフレクソロジーは優しく

手助けしてくれるはずです。

 

私がよくやっていたのは、片手で抱っこしながらもう片方の手で足裏をさすさす。

 

 

もちろん、足裏を刺激したからってすぐに寝てくれるわけではないのですが

だんだん、赤ちゃんもリフレクソロジーを受け入れてくれるようになると

入眠までの時間が短くなったり、睡眠が深くなったりしてくると思います。

 

毎日やってあげて大丈夫。

 

ポイントは、強く押したりしない!!

優しくさするように!

です。

 

 

文章じゃよくわからないわって方は、ご来店の際にお気軽にご相談ください!

 

 私に絵を描くことができたらなぁと思うのですが、とても下手なのでわかりづらくてすみません・・・

 

 

ウチの子たち、長男は8歳ですが今でもたまに夜になると「足やってー」と言います。

さらに「頭も。手も。」とフルコースです(笑)

 

 

 反抗期になっても役立つんじゃないかな??と最近思います。

 

是非、お試しくださいね。