· 

医療現場で活躍するリフレクソロジー

こんにちは。

 

このブログ内でも何度かお話ししていますが、日本でもじわじわと医療機関でリフレクソロジーが

取り入れられてきています。

 

まずは産院。

産後の入院中のサービスとしてリフレクソロジーを取り入れている病院があります。

その他に、陣痛の合間に施術をする産院なんかもあるんですよ。

お産に対する恐怖心や、痛みの緩和、スムーズにお産が行われるようにサポートします。

同時に分娩室でヒーリングミュージックや、アロマをたく産院もあるそうです!

 

私は二人とも帝王切開でしたが、一人目を出産した病院では手術室でヒーリングミュージックが流れていました!

 

 

次に、緩和ケア病棟(ホスピス)

緩和ケア病棟とは、主にがんやエイズ患者で病気の根本的な治療ではなく

主に痛みの緩和、QOL(Quality of life)生活するうえでの不快症状などを取り除くといったことが

主な治療となります。

 

そこで、その一環としてリフレクソロジーは多くの病院で取り入れられています。

 

私も、ホスピスでボランティアをさせて頂いてましたが本当に患者さんに喜ばれていました。

「人の手ってこんなに気持ちいの?」

「眠剤なしで、うたうたねができた」

 

そんな声をよく聴きました。

 

ホスピスでは患者さん本人だけでなく、看病されているご家族の方にも施術をさせていただきました。

 

 

 

そして意外なところでいえば、歯医者さん!

 

実際に取り入れている歯科医院を知っているわけではないのですが、聞いた話によると

歯科治療中にリフレクソロジーをする歯医者さんがあるそうですよ!

 

歯医者さんて、独特のにおいと器械の音が苦手という方多いですよね。

私もその一人。

 

椅子に座っただけで緊張してしまいます。

そんな患者さんをリラックスさせてあげることができたらいいですよね。

 

しかもリフレクソロジーは足裏施術なので、歯科治療の妨げにならないのもいいですよね。

 

 

その他にも、心療内科や精神科、介護現場などでもリフレクソロジーが活躍しています。

 

こんな感じで、日本でも医療機関でリフレクソロジーが取り入れられつつあります。

 

もっともっと、こんな風景が当たり前になればいいのになぁと思います。

 

 

 

そんな、心と身体を同時に癒す不思議なセラピーのリフレクソロジー。

 

初めて受けられる方は、是非 スタンダードリフレ50分 ¥4000

がおすすめですよ

すべての反射区を網羅し、全身のバランスを整えます。