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蒸れるマスクに・・・マスクスプレーの作り方


アロママスクスプレー

 

緊急事態宣言は解除されましたが、まだまだコロナは終息とは言えず緊張感をもって生活しなければ

ならない時期が続いています。

マスクもまだ手放せないですね。

 

気温と湿度が上がってくるにつれ、マスクも息苦しく感じたり、不快に感じる方も多いのではないでしょうか?

 

熱中症のリスクも高まるそうなので、人のいないところではこまめにはずして休息をとることも必要ですね。

 

 

さて、そんな中先日、妹がマスクスプレーを作りたいと、来てくれました。

 

どんな香りがいいのか?ざっくりと聞いてから精油を数種類だします。

その中から妹が3種選んでブレンドしました。

 

香りのチョイスは、、、

ペパーミント

セージ

ローズマリー

 

 

スッキリさわやか系の香りです。

 

 

香りを数種類ブレンドするときは、香りの残りやすいベースノート又は中間のミドルノートを

取り入れるのがポイントです。

 

この3種の中でいうと、

ペパーミント → トップノート

セージ → ミドルノート

ローズマリー → ミドルとトップの中間くらい

 

です。

 

私は特にアドバイスしませんでしたが、バランスのいいブレンドになりました!

 

 

マスクスプレーにおすすめの精油

 

マスクスプレーを作る時には他に、、、

 

  • ティーツリー
  • ユーカリ
  • パインニードル
  • ゆず
  • レモン
  • ライム
  • シダーウッド

などがおすすめです。

 

長時間つけることになるマスクなので、直感で選ぶのがいいですね。

 

 

 

マスクスプレーの作り方

 

【材料】

  • スプレーボトル(5ml)
  • 無水エタノール(1ml)
  • 精油計5~6滴
  • 精製水

 

【作り方】

  • 小さなビーカー又は、紙コップなどに無水エタノールを入れます。
  • そこへ精油を計5~6滴になりように入れます。
  • ガラス棒や竹串などを使いよく混ぜます。
  • スプレーボトルへ移します。
  • スプレーボトルが満杯になるよりも少し少な目に精製水を入れます。
  • 良く振って完成!

 

   作り立ては、アルコールの香りがツンと感じますが、時間がたつとまろやかになってきます。

 

 

【注意点】

  • 精油の濃度が高めなので、マスクの内側でなく、外側からスプレーしてご利用ください。
  • 直接肌にはつけないでください。
  • アルコールにアレルギーのある方は、無水エタノールを省いてください。
  • 2~3カ月を目安に使い切ってください。
  • 妊娠中の方は、ご自分で精油を判断せず、必ずプロのアロマセラピストにご相談ください。(私でよければLINE@からお気軽にご質問ください)

 

 

精油は、数種類準備するのも大変ですし、もしリクエストがあればWSも行いますので、お気軽にお問合せ下さいね。

 

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