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Q:自分でかかとを削るには何を使ったらよい?

梅雨が明け、フットケアメニューをご利用される方も増えてきました!素足になる機会が多くなるこの季節、かかともキレイにしておきたいですよね。

 

お客様からよくあるご質問で、「自分でかかとを削るときは何を使ったらよいか?」についての回答です。

 

やすり?ガラス製?軽石?あなたは何を使っていますか?道具の選び方を間違えると、さらに角質が付きやすくなってしまいます!

 

手軽に買える、フットケアグッズ

大きなドラッグストアや、東急ハンズ、Loftなどで売っているものの中で選ぶとしたら何を基準に選びますか?

 

削りやすさ、お手入れのしやすさ、お値段などなどいろいろあると思います。

 

まずは代表的なものをいくつかご紹介します。

【軽石】

 

かかとを削る道具と言ってまず思い浮かぶのが軽石かもしれませんね。

 

温泉施設においてあるのを見かけます。

 

軽石は、目が粗いのでよく削れるので角質が分厚くついてしまっている場合におすすめですが、削りすぎてしまう可能性があるので注意が必要です。

また、お風呂で手軽に使える反面、放置しておくと雑菌が繁殖してしまう危険性があります。

【フットレデューサー 紙製】

 

やすり、といったらこれですね。

粗い目と、細かい目が分かれていて、綺麗に仕上げられます。

紙製の為、削りすぎてしまう心配はありません。

 

水洗いも可能。ただ使用していると摩耗してくるので、削りずらくなったら買い替えが必要です。

初めて自分で削るという方にもおすすめします。

 

 

【フットレデューサー ステンレス製・ガラス製】

 

画像はステンレス製です。

粗い目と仕上げようの細かい目がついているものが多いと思います。

 

ステンレス製、ガラス製共によく削れる為力加減が難しいです。

 

どちらかというと、初心者よりは、慣れている方やプロの方が使用するものです。

紙製のように摩耗は少ないので、しっかりお手入れをしておけば買い替える必要はありません。ステンレス製は、さびないように注意が必要ですね。

【電動角質リムーバー】

 

ドラッグストアでも手に入り、電気屋さんでも売っているものですね。

 

電動なので、やすりでは削りにくい部分もけずりやすいです。

 

ただ、どれだけ削れているかという感覚がわかりずらい為削りすぎてしまう可能性がありますので注意が必要です。

 

 

【足の裏用角質除去せっけん】

 

これは削っていくやすりとは違いますがこんな商品もあります。

 

もともと分厚くついてしまっている角質を綺麗にするのは難しいですね。

サロンでのケアのあと、角質がまた蓄積するのを防ぐ為に使用するのがおすすめです。

 

 

【ピーリングパック】

 

最近は、こういうのも人気ですよね。

削らないで、靴下のように履くだけでポロポロと皮がはがれてくるものです。

 

私も使用したことがあるんですが、面白いくらいに皮がむけて、数日間は家の中で靴下を履いておかないと床に向けた皮が・・・

 

手軽にできるのですが薬液を使用する為皮ふの弱い方は使用は危険かなと思います。

私は皮ふが弱い、というわけではないのですがたまたま使用した商品の薬液が合わなかったのか、パックを履いたらピリピリとしてきてしまって、放置時間が辛かったのを覚えています。結局指定された放置時間を待たずに摂ってしまいました。

プロがおすすめするグッズは?

  • あまり自分で削ったことがない
  • 手軽にやりたい
  • お金はかけたくない

という点でみると、おすすめは紙製のフットレデューサーです。

自分で削るときに怖いのは、削りすぎです。

 

中には毎日軽石など目の粗いもので削っているという方がいらっしゃいますがそれは明らかにやりすぎです。

だんだん、皮膚そのものは固くなり削っても柔らかなかかとに戻すには、時間と手間がかなり必要になります。

 

紙製のレデューサーなら、どんなに力を入れても削りすぎるという心配もありませんし、扱いも楽です。

お値段も1000円弱で購入できます。

 

 

 

 

 

あなたに合ったお手入れ頻度、お手入れ方法は?

角質の厚さや付き方によって、お手入れする頻度や方法は変わってきます。

 

どなたにも共通することは、毎日削ってはダメということと、削った後は必ず保湿をするということ。

 

自分の足裏は、どんな風にお手入れすればキレイになるのか?

 

一度プロの施術を受けて、お手入れ方法や頻度、道具をアドバイスしてもらうのが一番安全ですし、無駄な時間をかけずにキレイにする一番の近道です。

 

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