セラピストプロフィール

Therapist 鈴木由美子

鈴木 由美子

1985年11月19日 静岡県生まれ

A型

英国IFR認定リフレクソロジスト

Largoオーナーセラピスト

二児の母。

 

 

●家族:夫、長男、次男の4人暮らし

●性格:おっとりして見られることが多いですが、よく言えば芯が強くてしっかりもの、見方を変えれば頑固と言われます。自覚あります(笑)

●好きな事、もの:エスニック料理、甘いもの、インスタで#晩ごはん検索(献立の参考にする)、音楽(中高吹奏楽部でした)

●苦手な事:整理整頓、計算

●趣味:旅行(あまり行く機会はありませんがアジアンリゾートが好きです)

 

経歴


 19歳

 静岡県の高校を卒業後、上京しホテル専門学校へ進学。

 社会人学生として、パレスホテルの日本料理で働きながら学校へ通う

 20歳

  横浜ロイヤルパークホテルへ就職

  カフェ→ルームサービス→テテレフォンオペレーターへ配属

 22歳

 ホテルで働きながら日本リフレクソロジスト養成スクールでリフレクソロジーを学ぶ

 23歳

 リフレクソロジストへ転職 

 26歳

 出産の為サロンを退職

 29歳

 Largoオープン

リフレクソロジーとの出会い

はじめまして。

リフレクソロジーサロンLargoのオーナーセラピスト鈴木由美子です。

ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。

 

私がリフレクソロジーと出会ったのは、ホテルスクールに通っていたまだ19歳か20歳くらいの頃です。

足裏の気持ちよさに感動し、当時社会人学生として昼間は学校、夜はホテルでの勤務というハードな生活をしていたのでご褒美的な感覚で指圧のマッサージなどにも行っていましたが、そのころからもう全身を押す指圧よりも、足裏の気持ちよさにとりつかれていたような気がします。

 

 

足裏を施術しているのに、なぜか終わった後はスーッと足だけでなく身体も軽くなり気分も前向きになれる。それに、足裏を触っているのになぜか私の不調まで言い当ててしまう。

なんでなんで?なんでわかるの!?と、リフレクソロジーの事がもっともっと知りたくなりました。

 

私がよく行っていたサロンは、後にリフレクソロジーを学ぶスクールの直営サロンです。

たまに私の施術を担当して下さった、若いセラピストの方がとっても素敵でセラピストのお仕事に興味を持ちました。

ホテルウーマンから、セラピストへ

もともと私は接客が好きでホテルスクールに通い、ホテルに就職もしたのですが、

ホテルの仕事というのは、セクションによって接客が全然違います。

 

私は日本料理、カフェとレストランでの仕事がスタートでした。(本当はフロントやコンシェルジュなどの宿泊部門での仕事を希望していました)

飲食の接客は、お客様がいかにスムーズに、気持ちよくお食事をして帰るかというのが主な接客。

 

その後はルームサービスやオペレーターなども経験しましたが、どれも接客というのはほんの一瞬のサービス。

もっと密にお客様と関わりたい、そんな接客がしたい、というモヤモヤ感は持っていました。

 

そんなときに、通っていたリフレサロンのセラピストさんを見て転職しよう!と決めたのです。

 

 

ホテルで働きながら、1年間スクールに通ってリフレクソロジーを学び、国内と英国両方の資格を取得しました。

 

スクールを卒業したら、ホテルの仕事はきっぱりと辞めて、全国に展開しているリフレクソロジーサロンへ転職して晴れてセラピストとなりました。

 

スクール時代からホスピス(緩和ケア病棟)でがん患者さんの施術をさせていただくというボランティアを卒業後もしばらくさせて頂いていたのですが、私の施術にこんなに感動してくれる、

必要とされている、感謝される・・・

私がやりたかったのってこういうことだったんだ!

やっぱりセラピストになってよかった!

 

「気持ちよかった」「心が少し軽くなった」「また頑張ろうって気持ちになれた」

そんな言葉を聞いたり、言葉はなくても施術後のクライアントさんの表情でその気持ちは伝わり、それが私自身の癒しとなりました。

 

 

出産、子育てで行き詰った私

26歳で長男を出産をしました。

女性に生まれたからには、子供は産みたい。子育てってなんか楽しそう。幸せそう。

そんなイメージしかもっていなかった私。

 

実際に子育てがスタートすると、イメージとは全然違った世界。

 

特に長男は夜泣きがひどく、眠れない日が続いたり

完璧主義で真面目なの私の性格もあって、なかなか育児書通りにいかない子育てに次第にイライラしてしまうようになります。

 

相談できる相手もいなくて、今思うと「孤育て」だったなぁと思います。

 

さらに次男を出産後は、二人育児がこんなに大変なのかと思い知らされることに(;´∀`)

イヤイヤ期真っただ中、まだまだ甘えたい盛りの2歳児と0歳児の育児は私にとっては

試練でしたね。

 

イライラなんて毎日。

2歳児に怒鳴って、自己嫌悪になる毎日。

家事が思うようにできない、スケジュールが思うように動かない、自分のしたいことができない、行きたいところにいけない・・・

 

けど、さすがにこの状況になると完璧主義の私も「どこか手を抜かなければやっていけない」と気づいて

肩の荷が少し降りた気がします。

 

今思えば、思い切って二人とも一時保育に預けてリフレッシュする時間を作ればよかったと思うのですが、自分に余裕がない時って考えも凝り固まってしまうのですよね。

そんなお金がもったいない、って思っていました。

 

 

そんな生活をしていた私ですが、自宅の使っていない1室(当時は荷物置きのようになっていました)を綺麗にして、ここでサロンができないかなと思いたち、2016年にLargoとしてスタートすることになりました。

 

子育てに追われて忘れかけていた、セラピストとしての喜びをもう一回実感したい。

私のように子育てに行き詰った方々の力になりたい。

 

そんな気持ちが私にとっての活力となったのです。

 

 

 

サロンに足を運んでくださるお客さまに癒されています

”癒し”のお仕事なのに、なんだか逆転しているような感じがしますが、お客様がどうしたら喜んでくださるのか考えたり実際に「また来たいです!」「リフレッシュできました」

「また頑張ろうって思います」そんな風にご感想を頂けることが一番の私の癒し。

 

 

2017年、私は突然難病(全身性エリテマトーデス)を発症してしまい、入院をしたりもしましたが基本元気に過ごせているのもサロンをやっているからだと思っているのです。

 

リフレクソロジーを通して喜んで下さる事、サロンを運営することが生きがいとなりました。

 

  • なんだか疲れてしまった
  • もう少し頑張る元気がほしい
  • 普段頑張っている自分にご褒美をあげたい
  • 誰でもいいから話を聞いてほしい
  • お友だちには言えない悩みがあって辛い
  • とにかく癒されたい

そんな方々の、心の拠り所となるようなセラピストになれるよう今後も技術をはじめサロンづくりやおもてなしなど、ますます精進していきたいと思っています。

 

 

初めての人に合ったり、初めての場所に行くことは少し緊張もするし勇気もいります。エネルギーも使います。

そんななかご予約下さったお客様、通い続けて下さるお客様お一人お一人に、今後とも全力で向き合って行きたいと思います。

 

 

 

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