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妊娠中や、帝王切開術後の足のむくみを自分で軽減する方法


自粛期間も長くなってきています。

 

現在妊娠中の方は、そんな自粛期間であっても赤ちゃんは確実に育ち

生まれる準備をしています。

 

それと同時に、お腹が大きくなるにつれて体調もめまぐるしく変化していきます。

 

 

当サロンにお越しいただく妊婦さんの、半分以上の方はむくみが辛い、という理由で

リフレクソロジーを受けてくださっています。

 

 

現在はそんなお悩みを抱える妊婦さんに直接施術ができないことがとても

心苦しいのですが、ご自宅でもでできるむくみ解消ケアをお伝えします!

よろしければ、お試しくださいね。

 

 

 

食事を見直してみる

食事の趣向が変わるのも妊娠中によくあることですが、栄養はしっかりと取らなければなりませんよね。

 

カロリーばかり摂取していて、栄養が偏っていませんか?

 

カロリー過多がむくみによくない、わけではありません。

カロリーが多い食事は、塩分量も多いことが考えられるからです。

 

ご自分の食事をちょっと見返してみて、味付けを少し変えてみるのもいいかもしれません。

 

 

下肢に溜まった水分をしっかりと循環させる簡単ストレッチ

妊娠中でもできるむくみ解消ストレッチ

 

女性がむくみやすいのは、ふくらはぎの筋肉量が男性よりも少ないことも理由のひとつです。

 

ふくらはぎの筋肉は、動くことでポンプの役目をして、足に溜まっている水分(血液やリンパ液)を循環させてくれます。

 

お腹が張るほどのストレッチは禁物ですが、ふくらはぎの筋肉をしっかり動かしてあげる簡単ストレッチ

を是非やってみてください!!

 

 

  1. バランスを崩しても転ばないように壁やいすの背もたれなどにつかまる。
  2. 両足をしっかりと床につけた状態から、かかとをあげてつま先立ちをします。
  3. かかとを上げたら戻す。これを10回くらいを1セットにして、1日3回くらいやってみてください。

※お腹が張るな、と感じたらすぐにやめてくださいね。

※転倒しないようにお気をつけてください。

 

キッチンでもできるし、家事をしながらも1分ほどでできるのでおすすめです!

 

 

 

カフェインは悪者ではない!

 

妊娠中、コーヒーなどのカフェインを多く含む飲み物は控えるようにしている方が多いですよね。

もちろん妊娠中は摂らない、に越したことはないのですがむくみがお辛い方は、カフェインの利尿作用を利用するのもおすすめです。

 

もちろん、飲みすぎは禁物。

 

”デトックス時間”でもある、朝に一杯のコーヒーや紅茶を飲んでも大丈夫。

 

朝でなくても、おやつの時間に飲んでももちろん良いのですが、16時以降は睡眠に影響を与える可能性があるので、16時前にした方がいいかもしれませんね。

 

できれば無糖で。

 

 

 

どれもちょっとしたことではありますが、この積み重ねが大事です!

 

 

サロンにお越しいただいているお客様には、お客様の足の状態によってお家でできるセルフケアを

アドバイスさせていただいていますが、今回はだれでもできるポイントとして3つお伝えしました。

 

ぜひ、お試しくださいね。